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まつもと・あづみの
華火プロジェクトとは

「長野県手作り打上花火」

伝統工芸とは、長年に亘り受け継がれている技術や技が用いられた美術や工芸のことである。
日本の花火もその一つだ。

世界各国にも花火はあるが、花火に「美しさ」という芸術的要素を求めるのは日本特有なことだという。
江戸時代から300年以上代々伝わってきた知識。
挑戦と失敗を繰り返しながら進歩してきた技術。
観客も作り手もが美しさを追求する日本という環境。
その全てが合わさり、日本の花火は世界一美しいといわれるまでになった。
激しい音と共に打ち上がり、一瞬の静寂の間の後、破裂し、光輝き、儚く消える。
『一瞬の美』、それが日本の花火だ。

長野県の職人には『一瞬の美』を体現してきた者が多くいる。

斬新な技術で新しい花火を表現した者。
数多くの知識や経験を全国へと伝えた者。

花火を愛し、花火に魅了された職人が多くいる長野県。
常に新しいことに挑戦し続けること。
知識、技術、経験、その全てを上書きして受け継いでいくこと。
それが、先人たちからの長野県の花火の継承だと考える。




「花火を通じて、地域に笑顔と元気を届けたい」

花火には不思議な力があります。

色とりどりの美しさはもちろん、身体の芯に響く音、今まで気がつかなかった四季折々の夜空の美しさ・・・
花火が上がる瞬間は誰もが夢中になり、時間を忘れて夜空を見上げます。
ここ数年で人々は我慢することが当たり前になってしまいました。
もしかしたら、なかなか近くに住んでいるのになかなか会えなかったり・・・

思いっきり笑ったりすることも、少なくなったかもしません。

このままではそれが普通になってしまいます。
全国の人たちに希望と元気を届けたい。

当プロジェクトは大好きな故郷である、松本・安曇野地域に住まう皆様がいつまでも笑顔で元気に過ごしていただけることを祈りながら
企画運営をおこない、花火の素晴らしさをお伝えしていきます。

花火と家族
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華火プロジェクト協賛企業

株式会社M.T.Sシステム ホテルニューステーション 華松煙火 第一印刷 有限会社 電算オフィスオートメーション
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